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当社はグラスライニング技術の世界的なリーディングカンパニーであるフランスのDe-Dietrich社と技術提携し、
耐食性と耐久性で世界のベンチマークとなっている同社の#3009グラスによりライニングされた反応缶やタンクの製造事業、
およびこれらと独自のエンジニアリング技術を組み合わせたプラント事業を行なっております。
さらに、NS-GL(ノンスパークグラス:静電気による帯電防止グラス)やNF-GL(ナトリウムフリーグラス:グラス中のナトリウム成分を極少とした電子工業用レジスト材製造に最適のグラス)など最先端素材製造を支えるグラスライニング技術を開発してまいりました。
医薬、電子工業用薬剤分野にて高い評価をいただいているこれら技術を更に発展させ『グラス材料技術』のトップメーカーとして お客様のニーズにお答えしてゆきたいと考えております。 |
| 所 在 地 |
〒359-0001 埼玉県所沢市下富735番地 |
| 主要株主 |
日本ガイシ株式会社、De-Dietrich社(フランス国) |
| 1971年 4月 |
化学工業プラントの設計及び工事部門に進出 |
| 1989年 7月 |
メンテナンス サービス会社NGKケミテック(株)設立 |
| 1989年10月 |
グラスライニング製「マックスブレンド®撹拌槽」開発・商品化 |
| 1998年 5月 |
世界初の静電気帯電防止グラスライニング「NS-GL」開発・商品化 |
| 2001年 7月 |
フランス De-Dietrich社と技術提携 |
| 2008年10月 |
世界初の電子工業用薬剤業界向けナトリウム フリーグラス(NF-GL)開発・商品化
新発想の医薬業界向けニュートラル カラー グラス(NC-GL) 開発・商品化 |
| 日本ガイシグループの池袋琺瑯工業はより良い社会環境に資する商品を提供し、新しい価値を創造する。 |
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品質第一 |
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限りなき改善 |
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品質と生産性の向上を目指し、限りなき改善に挑戦する。 |
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全員参加 |
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| 池袋琺瑯工業は事業所内での生産諸活動により生じる環境影響を評価し、地域社会との調和を図り、より良い社会環境を創造するため、下記の環境行動指針に従い行動し、環境パーフォマンスの向上を目指します。 |
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環境マネジメントシステムの継続的な改善を行う。 |
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①環境目的・目標の設定と実行及び定期的な見直しを行う。
②環境管理システムの定期見直しを実施する。 |
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環境汚染防止と法規制及びその他の要求事項を遵守する。 |
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①法規制、監督官庁及びその他の合意事項を遵守する。
②水質及び大気等の汚染防止に努める。 |
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環境負荷の低減及び省資源活動の推進をとおして 環境汚染の予防に努める。 |
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①省資源及びリサイクルを推進し、産業廃棄物の削減を行う。
②省エネルギー対策を推進する。 |
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環境教育・訓練の充実と従業員の環境に対する意識向上を図る。 |
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